代表の想い

日々、業務を遂行していく上で、当事務所では常に以下の3点に留意しております。

1.企業の健全な発展に貢献する

ご依頼頂く会社様の発展をサポートするのは当たり前のことです。
それプラス、コンプライアンスが高まっていく昨今に於いて
いままで以上に「健全」さが重要になってくると考えます。

ごく一部ではありますが、書類を偽造し許可を取得することを
手助けしている業者もいると聞きます。
そんな話を聞くと悲しくなってきます。わたしは思います。
むかしの人が言っていたように、「おてんとう様は見ている」と。
不正なことをしているといつか必ず自分に返ってくると思います。

真摯に健全に、かつ、しっかりと収益を生み出そうとする会社をサポートしたい。
そんな会社様に専門家として貢献する。これが一番の目標です。

2.専門家として誇れる良質なサービスを展開する

我々行政書士は許認可等行政手続きの専門家です。

・他の事務所においては許可要件を満たしていないと言われた
・いままでにご自身で窓口に申請に行ったが許可が取れなかった

こういった申請が当事務所に依頼したら許可が下りたという事例が
これまでにいくつもあります。これは何もわたしがゴリ押ししたから
ましてや書類を偽造したから、というわけではありません。

たしかに役所が配布している手引き書などに照らすと許可要件を満たしていません。
しかし許認可に関する各種法令を吟味し、法的理論武装し、他の書類で代用できないか?
など粘り強く役所と交渉を重ねていきます。

その結果、自分でやっても通らなかった申請が、当事務所では通ったということが起こるのです。
こういった専門家としての知識・経験・ノウハウこそが我々の存在価値であると考えます。

3.常に全体最適を考える

当事務所は経営コンサルタント業も併設しております。
だからかもしれませんが、この「全体最適」ということを非常に重要視します。
企業にとって「建設業許可の取得」というのはあくまで経営上の
いち手段・パーツ・部分でしかないはずです。
企業の最大の目的は「健全かつ継続的な発展」であり
利益を確保していくことなはずです。

この目的を達成するために、極端な事を言えば、いまはまだ許可をとらない方が
よいケースもあります。
これまでも許可を取りたいあまり他の専門家に言われるがまま、外部から役員を招き
無理やり許可要件を満たし許可を取得したという相談事例がありました。

たしかに許可は取れました。しかし外部から役員を招いた結果、社内の意思疎通が
バラバラになり、結果、会社を閉鎖してしまった・・・という相談事例でした。

おそらく関与した専門家は目先の報酬欲しさに社長に許可取得をすすめたのでしょう。
全体最適そして企業の長期的な発展を願えば、きっとアドバイスも変わってきたと思います。

当事務所では、常に全体最適を考え、「健全かつ継続的な発展」のためにベストな提案を
してまいります。

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